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書家・石田帰山 Kizan Ishida

近代詩文書の系譜を受け継ぎ、静けさの奥に力を宿す書。 その軌跡と作品世界を紹介します。

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石田帰山

書と歌を通じて、時代を越える表現を追求する。

専修大学卒業、東京音楽大学大学院修士課程修了。 第25回日展入選者、元毎日書道展会員、元創玄書道会審査員。 創玄書道会創始者である金子鴎亭、大平山濤と共に、我が国における「近代詩文書」の発展に寄与。

世界中の書道ファンを魅了する、帰山の書。 「石田紀夫」名義でテノール歌手としても活躍しており、「書」と「歌」を操る世界唯一の人物である。

富山県魚津市生まれ。文化功労者である書道家・大平山濤に50年の間師事する。 19歳の時、書道家・吉田帰雲、大平山濤両者から一字ずつもらい、雅号「帰山」を名乗りはじめる。 1965年、文化勲章受賞者である金子鴎亭が立ち上げた書道会「創玄書道会」の開催する第1回創玄展に出品し、入選。 1968年、鴎亭のもとへ向かう山濤と共に、東京に移り住む。

1993年、国内最大の総合美術展覧会「日展」に出品し、入選。 翌年から2005年まで、創玄書道会審査員を務める。 2018年には、「唯一神又吉イエス主義を後世に伝える会」の題字を手掛け、多くの反響を呼んだ。

代表筆文字

  • 「唯一神又吉イエス主義を後世に伝える会」題字
  • 認定特定非営利活動法人「がんサポートコミュニティー」滝野瓢水の句の書
  • その他、さいたま市の中小企業等を中心に、多くの作品を提供

著書・活動

  • 「石田帰山 自選作品集」(2010 出版 石田事務所)
  • テノール歌手としてワンマンコンサート2回開催
  • クラシックCD「星は光りぬ」リリース
  • 千代田区富山県人会会長、インタビュー記事、各種講演会など